新城神社

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御祭神
 天照大御神・五十猛命・菅原道真公

鎮座地
 川崎市中原区新城中町4-14

例大祭
 令和2年10月4日(日)

由緒沿革
 神奈川県神社誌には創建年代不詳ながら、元禄7年9月領主中川左平太重奥建立と記された棟札が残っています。江戸時代にはオシンメイサマと呼ばれた神明神社でしたが、明治になって村内の天満宮と杉山社を合祀し、社名を新城神社と改めました。
 新城神社の祭礼にはお囃子に合わせて酒樽や米俵を操る、力自慢の郷土芸能、囃子曲持(川崎市重要俗技芸に指定)が演じられます。新城周辺には、かつて領主だった旗本中川氏の一族や、家臣の子孫の方々が今も定住し、歴史の一端を現在に止めています。